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第22回

ゲスト:
林家 正蔵(土星人+) 

【真実を読む】
持ち寄ったニュースの中から1つだけ細木先生が真実を読み解きます!

原田泰造:
■こども人口1,765万人・24年連続減少

総務省が4日に発表した15歳未満の推計人口は昨年より15万人少ない1,765万人で、24年連続の減少と、少子化に歯止めがかからない実態が明らかになった。

細木先生:
これはね本当にね、国民全員の責任として考えなければ大変なことになると思う。
何しろ国が空っぽになるんですから
相続者がいなくなるんですから どうしたらいいかっていうとね 子供を1人産んで1人育てるのに3000万円かかると思います 
【誕生から大学卒業までに子供1人にかかる概算費用】

◆すべて公立校に通った場合・・・約2,985万円
◆(小学校以外)すべて私立に通った場合・・・約6,064万円 「現代子育て経済考 2005度版より」

例えば国から一人生めば(月々)2万〜3万円 補助金を出しますと そうすればみんな生みますよ 二人三人。

〈現在〉
児童手当・子供1人あたり
5千円〜1万円(月額)


〈細木案〉
子供1人あたり
2〜3万円(月額)にup!


今おむつ代が1万円しかでないんですよ
そんなんじゃとてもやっていけない、27,8万の手取りの若夫婦に対してそして次に二人目だったら6万円三人目だったら9万円多いから次は2万円くらいにしてもらうとかそれは国会議員先生や担当者にお任せして そういうシステムがいいのか私らが口挟む問題じゃないと思うけども 子供の生まない人も喜んでそういうお金を税金を払って使ってもらうことによって パワーアップするんですよ
生めない人もいる そういう人は社会と結婚して 社会に還元して どんどん働いてもらえばいい そして私みたいな人間よね 高額所得から高額な税金を払ったりするシステムにすれば生むと思うんですよ 安心して子育てできる ゆとりもある 
子供1人あたり 月2〜3万円の養育費を国から支給し
社会全体で子供を育てる システムをつくるべき・・・

子供を育てるということは一大事業なんです 事業として考える 国が空っぽになるよりはいい その子供は金の卵なのよ そこで私が提案 離婚する場合は養育費は出さないというシステムです 今離婚怖くないんです 国で保障するから 

【児童扶養手当】

母子家庭の生活安定と自立の支援を目的に支給される手当 全額支給の場合41,880円(月額・子供1人家庭)

それとね 2人3人男なら生ませなさい
ひとりっ子っていうのはね これは偏見じゃないですけど わがまま気ままそして親のおもちゃです 競争心がなくなるまず 家でね 社会の仕組みが兄弟3人だとわかるわけよ 

【悩み】
このままだと一家路頭に・・・脱サラではじめた居酒屋に客が入らない

経営不振の居酒屋売り上げを伸ばす方法は?

細木先生の回答:

現在のお店の営業権を売って借金を無くすこと

きちんと飲食業の修行をすればまだ夢を実現するチャンスがあります

今回の幸せのレシピはこちら