第64回
2006年 5月26日
ゲスト:真島茂樹(天皇星人−)
【話題のニュース】
5つのニュースの中から1つだけ細木数子が読み解きます。
名倉潤:
■産婦人科 38ヵ所減
産婦人科医院が1年半で1割減!
細木先生:
男と女は何なんだ?
人生とは何なんだ?
一番大切な根本原理なのよ
一番人が生まれてくる所に携わる産婦人科
悪循環
少子化
↓ ↑
産婦人科医のなり手減少
↓ ↑
過酷な労働条件
減少に歯止めをかけるには?
やっぱり政治に関わるんですよ
生みますよって言ったって、産む施設がなかったら不安で誰も妊娠する人いないでしょう
現在は“平成・平安中期”
もう、うかれだぬきの時代ですよ 平安時代
そのあと来るのは羅生門なんですよ
餓死の時代ですよ
ちょうど平安時代ですよ
平安時代中期には「源氏物語」の紫式部
「枕草子」の清少納言など
女流作家が活躍した
【源氏物語】
紫式部が理想の貴族
源氏物語を主人公として描いた長編恋愛物語
そういう時代の後に来たのは羅生門ですよ
私はいつもそう思ってるの
平安中期は大切なものを捨てて贅沢に入った時代
子宮=宮道 なのよ
みんなまず医者にかかるっていったら婦人科からなのよ
生まれてくる時まず婦人科にお世話になる
誰しも男女問わず人間であるならば
全国民がお世話にならなきゃ生まれないのがココなのよ
豊かな現代日本に忍び寄る
産婦人科医減少のニュースを
重く受け止めるべき!!
【悩み】
相続するのはどちら?
石田家にムコ入りした夫
離婚後石田性に戻った姉
自分たちが跡を継ぐべき?
姉に譲るべき?
細木先生の回答:
相続で一番大事なことは先祖を引き継ぐこと
「先祖の魂とパワーをきちんと引き継ぎ 活き活きと生きたとき
親が遺した財産以上のものをつくれるはず」
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